図面OCR・受注取込
意匠図・伏図PDF/FAX/手書き注文書/メール/電話のどれで届いても、AIが面積・壁量・開口部・屋根勾配・部材を読み取り、いつもの見積Excelに入れる数値へ変換します。
御社の見積の実際:「伏図がポンと送られてきて、そこから窓の数・屋根勾配を出して見積もる。図面に“窓がいくつ”とは文字で書かれていない」──
だからこそ、AIは文字ではなく建具記号・壁線・寸法線という“図形”を数えます。読み取った数値は、御社のExcelの計算式にそのまま入る形で出力します。
意匠図・伏図PDF(保育園)
FAX引合(戸建2棟)
手書き注文書(FAX)
メール(共同住宅・部材表)
電話(追加・変更)
AI読取結果(構造化)
未実行
左の「AIで読み取る」を押すと、図面から部材・面積を拾い出します
AI積算・見積アシスト
拾い出しデータに部材マスタ・市況・過去の類似案件を突き合わせ、見積の当たり値を自動生成。金額は現場でそのまま調整でき、確定値は御社の見積Excelへ書き戻します。
この画面は「Excelの置き換え」ではありません。
御社の見積は、窓が何個ならいくら・坪数×単価といった計算式がExcelに入っているのが強みです。AIがやるのはその計算式に入れる“数量”を図面から用意することと、結果の当たり値を横から示すことだけ。単価表・様式・関数は今のまま使い続けられます。
過去の類似案件から「当たり値」を提示しています
2025年 東温すこやか保育園(398㎡・2×4)の実績原価をベースに、面積差・市況・仕様差を補正。粗利率が標準22%を下回る明細は黄色で警告します。
見積書ドラフト(編集可)
伊予みらい保育園 新築工事 / 延床412㎡
材料費 計¥0
加工・製造・施工費 計¥0
小計¥0
諸経費(8%)¥0
御見積合計(税抜)¥0
想定原価 / 粗利率—
AI積算の根拠・気づき
拾い出し連携:図面OCRの結果(壁パネル68枚・床68㎡・開口34箇所)から、SPF材・構造用合板・面材・金物・断熱材の数量を自動算出しました。
市況 SPFディメンションランバーが前月比 +3.2%。材料費に ¥+28,600 の影響。単価は最新に更新済み。
類似案件 東温すこやか保育園の坪単価実績と比較 → 本件は開口が多く、まぐさ・たて枠の割増を反映。
粗利警告 「建て方費」明細が粗利率 18%(標準22%未満)。遠方現場のため運搬・宿泊を再確認してください。
法対応 300㎡超のため許容応力度計算・構造図の作成費を別途計上済み(構造事務所への外注枠)。
主要部材の市況ウォッチ
週次自動更新
単価変動は見積テンプレに自動反映。過去見積の「据え置き単価」も一覧で洗い替え提案します。
Excel連携ハブ ── Excelは、やめない
御社の業務は FAX・メール・Excel で完結しています。新しい基幹システムを入れて全部を作り替える提案はしません。今のブック・計算式・様式をそのままに、AIが数値を入れる/読み取る/別様式へ出し分ける役を担います。
見積書_2026.xlsx / シート「数量」
ファイルサーバ上の原本未実行
見積書_2026.xlsxシート:数量 / 単価 / 見積書(印刷用)
| B | C | D | E | F |
| 6 | 項目 | 仕様 | 数量 | 単位 | 金額(計算式) |
| 7 | 延床面積 | ㎡ | — | ㎡ | — |
| 8 | 引違い窓 | W-1600 | — | 箇所 | — |
| 9 | 掃き出し窓 | WD-1800 | — | 箇所 | — |
| 10 | FIX・高窓 | F-600 | — | 箇所 | — |
| 11 | 出入口ドア | D-900 | — | 箇所 | — |
| 12 | 屋根(勾配係数) | 4寸/1.0770 | — | ㎡ | — |
| 13 | 壁パネル | H2730 | — | 枚 | — |
| 15 | 合計 | | | | — |
F列は 既存の計算式(=D8*単価!C8 など)。AIが触るのは D列(数量)だけで、計算式・書式・単価シートには一切書き込みません。
「流し込む」を押すと、図面から数えた窓・建具・面積がD列の数量セルに入り、F列の計算式が自動で再計算されます(Excel本来の動きのままです)。
社内で動いているExcel(想定)
共有フォルダ/各PC
| ブック | 用途 | AIの関わり方 |
| 見積書_2026.xlsx | 拾い出し→積算→見積書 | 数量を書込読取 |
| 受注管理.xlsx | 受注一覧・納期・現場 | 新規行を追記 |
| 原価管理.xlsx | 案件別 実行予算・実績 | 発注額を追記 |
| 生産計画.xlsx | 工場の週次 山積み | 坪数を山積み |
| 発注書ひな形.xlsx | 仕入先別の発注書 | 複製して生成 |
| 部材単価表.xlsx | 単価マスタ | 読取のみ |
| 取引先台帳.xlsx | 工務店・仕入先情報 | 読取のみ |
実際のブック構成・シート名は御社のものに合わせます。ブックを統合したり作法を変えたりはしません(=現場の抵抗が出ない導入)。
Excelを壊さないための設計
排他制御:誰かが開いている間は書き込まず、待機 or 別ファイルで退避
原本バックアップ:書込前に自動複製(日時付き)。いつでも戻せる
関数・マクロ・書式は不可侵:AIは指定セルの値だけ更新
変更履歴:どのセルを何に更新したかログ保存
人の承認:確度の低い項目は書き込まず、メールで確認依頼
置き場所は今の共有フォルダのままでも、OneDrive/SharePointへ移しても構いません。クラウド移行は必須条件ではありません。
取引先ごとの様式へ「出し分け」 ── 下請けとして相手に合わせる部分こそ自動化
御社の課題:「大きい取引先だと先方のシステムで受注・請求してくださいと言われる。下請けの都合上お客さんに合わせざるを得ず、そこがシステムを入れる時に一番引っかかる」──
であれば、合わせる作業をAI側に持たせるのが答えです。社内の入力は1回だけ、外向きの様式はAIが取引先ごとに作り分けます。
同じ受注データから、取引先の数だけ様式を作り分けます。取引先が様式を変えても、変えるのはAI側のテンプレート1つで済みます(社内の入力方法は変わりません)。
通知はチャットではなく「メール」で
Slack・LINE等の新規導入は不要
差出AI業務OS <no-reply@hokubei.example>
宛先水崎 様/積算担当
件名【要確認】伊予みらい保育園:見積Excelへ数量を転記しました(確度92%の項目 2件)
図面5枚から拾い出した数値を 見積書_2026.xlsx(シート「数量」D7:D13) へ転記しました。
・自動確定:延床面積/窓・ドアの数/屋根勾配/壁パネル枚数
・要確認:室内建具の数(7箇所・確度90%)/手書き備考欄の追加指示
原本は _backup\見積書_2026_20260718_0852.xlsx に退避済みです。
▼ 確認して問題なければ、このメールに「OK」と返信するだけで確定します
新しいツールを覚えていただく必要はありません。今お使いのメールが管理画面の代わりになります。将来チャットを導入されたら、そのまま宛先を切り替えるだけです。
「Excelをやめる」提案との違い
| よくある基幹/SaaS導入 | 本提案(Excel連携) |
| 今のExcel | 移行・廃止。様式を作り直し | そのまま使い続ける |
| 現場の学習 | 全員が新しい画面を覚える | 覚えるものは基本なし(メールで届く) |
| 取引先対応 | 先方システムと二重運用になりがち | AIが様式を出し分け |
| 初期投資 | 大きく・止められない | 1本ずつ・止めても業務は回る |
| 失敗した時 | 全体が止まる | 手作業に戻すだけ(原本は無傷) |
Excel運用のままでは属人化・同時編集・集計の手間という弱点も残ります。将来的にデータベース化する価値はありますが、それは今回の必須条件ではありません。まずは今のまま自動化し、必要になった時に移行できる形でデータを溜めます。
同時転記 ── 1入力で全Excel・全システムへ
受注確定した案件情報を、受注管理Excel・発注書・原価管理Excel・生産計画Excel・CAD/CAMへ同時反映。同じ数字を別々のExcelに4〜5回打ち直す作業をゼロにします。
伊予みらい保育園 新築工事 / 確定情報を同時転記
待機中
2n8n+AIが処理項目マッピング・単位換算・同時書込
3各Excel・既存システムへ反映受注/発注/原価/生産計画/CAD
発注書(Excel→メール)
SPF/合板/金物/断熱
トリガー
AI処理
既存システム
自動出力
工場・在庫
生成された成果物(クリックでプレビュー)
5件 自動生成
CAD/CAM割付
パネル割付・加工データ68枚 プレビュー
部材発注書
4仕入先へファンアウト¥2,158,400 プレビュー
実行予算表
案件別 原価・粗利粗利22.1% プレビュー
生産計画 反映
工場負荷へ山積み+125坪 プレビュー
施工スケジュール
搬入・建て方3日9/12〜 プレビュー
上の各カード、または連携図の緑ノードを押すと、AIが実際に生成した成果物をプレビューできます。すべて1回の受注確定入力から自動生成されています。
転記される項目(1回の入力)
| 入力元の項目 | 転記先 | 状態 |
| 部材数量(SPF・合板・金物・断熱) | CAD/CAM + 発注書ひな形.xlsx + 原価管理.xlsx | 待機 |
| パネル割付枚数 68枚 | CAD/CAM + 生産計画.xlsx | 待機 |
| 坪数 125坪 | 生産計画.xlsx(週次シートへ山積み) | 待機 |
| 建て方希望日 9/12 | 受注管理.xlsx + 搬入手配メール | 待機 |
| 実行予算 ¥— | 原価管理.xlsx(案件別採算シート) | 待機 |
Before / After
従来(手作業)
確定情報を 見積・受注・原価・生産計画の各Excelと発注書へ4〜5回転記
1案件 約90分/転記ミス起点の欠品・手戻り
AI業務OS
1入力で全ブックへ同時反映(様式はそのまま)
1案件 約8分/転記ミス起点の欠品ゼロ
進行28案件×月 → 二重入力を月約72時間削減(当社試算・要ヒアリング)。空いた時間を拾い出し確認・提案に回せます。
発注ファンアウト・相見積AI
確定した部材リストを仕入先別に自動仕分けし、発注書を下書き。主要材は複数社へ一斉RFQ(相見積)して最安を引き当てます。
伊予みらい保育園 / 部材を仕入先別に仕分け
1案件 → 5仕入先へファンアウト発注書 下書き完了
| 部材 | 数量 | 在庫判定 | 発注先(AI仕分け) | 納期 |
| SPFディメンションランバー 2×4 6F | 420 本 | 在庫 40本(不足380) | 伊予ラミナ産業相見積 最安 | 7/24 入荷 |
| SPF 2×10 8F(床根太・まぐさ) | 96 本 | 在庫 0 | 伊予ラミナ産業まとめ発注 | 7/24 入荷 |
| 構造用合板 針葉樹 12mm 3×6 | 180 枚 | 在庫 25枚(不足155) | 松山建材センター | 7/23 入荷 |
| 高性能グラスウール 16K 105mm | 68 坪分 | 在庫 12坪分 | 松山断熱資材 | 7/25 入荷 |
ホールダウン金物 HD-B25 / 羽子板ボルト 当初発注データに未計上 → AIが構造図から補完 | 1 式 | 特定品・在庫なし | 伊予建築金物(メーカー直) | 7/26 着・要手配 |
| CN釘・専用ビス 一式 | 1 式 | 常備在庫で充当 | 自社在庫 引当 | 即日 |
相見積(SPF 2×4材 一斉RFQ)
最安
伊予ラミナ産業
2×4 6F ×420本
¥—
納期 7/24 / 掛率 0.62
最安
四国中央木材
2×4 6F ×420本
¥—
納期 7/24 / 掛率 0.65
最安
瀬戸内木材市場
2×4 6F ×420本
¥—
納期 7/26 / 掛率 0.66
「一斉見積を取る」を押すと、登録仕入先へRFQを送信し回答を横並び比較します。
発注書 下書き(自動仕分け)
伊予ラミナ産業
SPF 2×4/2×10 まとめ発注¥1,238,000
松山建材センター
構造用合板 12mm ×180枚¥421,200
松山断熱資材
高性能GW 16K ×68坪分¥312,800
伊予建築金物
HD金物・羽子板ボルト 一式¥186,400
AIの最適化:SPF材は2×4と2×10を伊予ラミナ産業1社にまとめ、送料無料ライン超え+掛率0.65→0.62で ¥46,800 削減。金物の未計上分は構造図から自動補完しました。
生産計画・負荷平準化AI
各案件の坪数・建て方日から逆算し、工場の加工能力枠(日120坪/月3,000坪)への山積みを可視化。能力超過の週を検知し、前倒し・2シフトの判断材料を提示します。
2026年7月 工場負荷(週次・坪)
加工能力 750坪/週(1シフト)第4週 超過
能力内
能力超過
能力ライン 750坪/週
第4週が108%(812坪)で能力超過。松山ひなた薬局・宇和島GHの建て方日が近接し、パネル製造が集中しています。「AIで平準化」で前倒し案を作成します。
案件別 製造〜建て方 逆算スケジュール
建て方日から逆算して製造着手日を自動配置。赤いバーが第4週に重なり、能力超過の原因になっています。
AI平準化 提案
「AIで平準化」を押すと、2シフトを回避する前倒し案を提示します
現場・建て方報告
建て方は2〜3日で躯体完了。現場の写真をスマホで送るだけで、AIが日報・工程実績・施主報告を自動生成し、関係者へ配信します。
東温 M様邸 / 建て方工程(3日間)
2日目 進行中
2日目 進行中
1階壁パネル・2階床
壁建込 68% / 写真12枚 受信
現場写真 → AI自動タグ付け
2026/07/18 2日目
08:12 1階壁パネル建込・南面
10:40 ホールダウン金物 施工確認
13:22 2階床合板 釘ピッチOK
AIが写真から工程・部位を自動判定。ホールダウン金物の施工写真は構造検査の記録として自動保存され、後日の書類作成に流用できます。
自動生成された日報・施主報告
「施主報告を生成」を押すと、写真と工程から報告文を作成します
費用対効果 ── 「人を減らすための道具」ではありません
今は人員に余裕がなく、かといって減らせる人数がいるわけでもない──その前提でこそ意味のある入れ方があります。狙いは人件費の削減ではなく、売上を生まない作業(拾い出し・転記・チェック・様式合わせ)を圧縮し、その時間を建築不況下の“次の一手”に回すことです。
削減時間シミュレーター(数字を書き換えてください)
実数値に入れ替えて検証できます
画面操作型RPAとの違い
「入れたが解約した」の理由
| 画面操作型RPA | n8n+AI(本提案) |
| 得意 | 決まった画面の定型入力 | 非定型(図面・手書きFAX)が起点 |
| 壊れ方 | 画面の変更・更新で止まる | ファイル/メールを直接扱うため影響が小さい |
| 判断 | できない(決めた通り動くだけ) | AIが読み取り・分類・下書き |
| 費用 | ライセンス/台数で継続課金 | 基盤はOSS。作った分だけ |
| やめる時 | 組んだ資産ごと失う | 止めても手作業に戻るだけ |
RPAが合わなかったのは御社の業務が「定型画面の入力」ではなかったからだと考えられます。御社の負荷は図面を読む・数える・様式を合わせるという非定型側にあります。
空いた時間の使い道(=投資回収の実態)
工務店回り:ウッドショック以降に始められた営業活動。四国全域の工務店へ足を運ぶ時間が増える
非住宅・公共の引合対応:住宅の3〜5倍の拾い出し負荷がネックだった領域に手を出せる
空き家・古民家再生:既存図面がない案件の実測・積算にも同じ仕組みが効く
EC事業:受注メールの取込・在庫連絡・問い合わせ一次対応も同じn8nで自動化できる
工場が生産能力以下で稼働している今こそ、「捌く力」より「引合を取りにいく時間」が効きます。作業削減はその原資づくりです。
大きく入れない ── 1本ずつの段階導入
コンサル様の取り組みと並走できます
STEP 0(まず検証)
実図面2〜3枚で読み取り精度を確認
- 実際の伏図・意匠図をお預かり
- 窓・建具の数、屋根勾配をどこまで取れるか実測
- 「使える/使えない」を先に判定
- NDA締結は速やかに対応
ここで精度が出なければ、次に進む必要はありません。
STEP 1(最小構成)
図面 → 見積Excel の1本だけ
- 図面OCR+建具カウント
- 見積書_2026.xlsx の数量欄へ自動転記
- 確認依頼はメールで通知
- 他の業務は一切変えない
効果が見えてから次へ。止めても業務は今まで通り回ります。
STEP 2 以降(必要なら)
転記・チェック・発注へ拡張
- 受注/原価/生産計画Excelへの同時転記
- 図面チェックAI(整合・改訂差分)
- 取引先別の様式出し分け
- 相見積・生産計画・AI上司
1本ずつ足す方式なので、投資も1本ずつです。
現在ご相談中の経営コンサルタント様の方針と競合しない範囲で、実装が必要な部分だけをお手伝いする形も可能です。「これはできるのか」というご相談だけでも構いません。
n8n 連携図 ── FAX・メール・Excelを束ねる
新しい基幹を入れるのではなく、今あるExcel・メール・FAX・CAD/CAM・加工機を n8n でつなぎます。入口は紙とメール、出口はいつものExcel。その間の作業だけをAIが担います。
データが一気通貫で流れるハブ構成
n8n オーケストレーション
1① 入力(何で届いてもOK)図面PDF・FAX・メール・電話・写真
2② n8nハブ+AIが処理読取・積算・同時転記・監視を一手に
3③ いつものExcel・既存設備へ反映Excel/メール/CAD・加工機はそのまま
図面PDF(伏図・意匠図)
窓・建具・勾配を図形認識
AI処理層
OCR拾い出し・図面チェック・積算・同時転記・AI上司
取引先の指定様式
先方Excel・ポータルCSV・FAX
入力チャネル(紙・メール・音声)
AI処理層
既存システム・設備
Excel・メールへの出力
取引先向け様式
Excelはやめない
ブック・計算式・様式はそのまま。AIが数量を入れ、関数が計算する。
相手に合わせるのはAI側
取引先ごとの様式・ポータルはテンプレートで出し分け。社内の手順は変えない。
1本ずつ
まず図面→見積Excelの1本。効果を見てから転記・チェックへ拡張。
止めない・戻せる
AIは下書き、人が承認。原本は必ずバックアップ、いつでも手作業に戻せる。
新ツールを増やさない
通知・承認は今のメールで完結。チャットやCRMの新規導入は不要。
設備はそのまま
CAD/CAM・加工機・組立ラインの自動化投資は、そのまま活かす。